『なぜ人はアートを楽しむように進化したのか』を読了しました
人がなぜアートに惹かれるのかを、脳科学や神経学、進化心理学からひもとく一冊。アートは生物として「自由」かどうかの指標であるという考え方がおもろかった。 内容に関係ないけど、表紙の写真は日本のコレクティブ「mé」の作品<まさゆめ>。どうやら原書は全然違うビジュアルみたい。いいローカライズだと思った。
まだ名刺がありません
nosさんはまだ「名刺がわりの9冊」を設定していません。
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『なぜ人はアートを楽しむように進化したのか』を読了しました
人がなぜアートに惹かれるのかを、脳科学や神経学、進化心理学からひもとく一冊。アートは生物として「自由」かどうかの指標であるという考え方がおもろかった。 内容に関係ないけど、表紙の写真は日本のコレクティブ「mé」の作品<まさゆめ>。どうやら原書は全然違うビジュアルみたい。いいローカライズだと思った。
『東大ファッション論集中講義』を読み始めました
『植物に死はあるのか』を読了として記録しました
植物の進化や仕組み、起源から生物の定義まで。主人公の植物学者のもとに一日一問の質問メールが届き始める。他愛もない質問かと思いきや徐々に学者を唸らせる展開に。「桜並木に並ぶ桜の木は“1本”である。」ソメイヨシノの数え方のエピソードが印象深かった。夏休みっぽい一冊。
『なぜ人はアートを楽しむように進化したのか』を読み進めました (p.186)
人がなぜアートに惹かれるのかを神経科学、脳科学から考える一冊。今折り返しだけど、まだアートには一切触れられず、食事とセックスとお金に関する膨大な実験記録や論証が綴られている。ここからどう主題に繋がっていくのかワクワクである。
『ウェルビーイングのつくりかた』を読み始めました
GWの積読ほどき5冊目。 「コンピュータの誕生とともにひたすら生産性や効率性が追い求められた時代は終わり、これからはテクノロジーが個人のウェルビーイングや社会全体の利益に貢献すべきだ。」 よむぞ📖
『フロイトの灯 現代精神分析入門』の感想を書きました
精神分析の創始者フロイト自身の精神にあかりを灯していたのは誰だったのか。ヒステリーから誘惑、誘惑からオディプス・コンプレックスへ。そして性愛とケアのお話でした。 「フロイト自身の性」さらには「精神分析における性」、僕のような素人からしたらギョッとする話題も多々ありながら、精神の不思議さ、不定形さ、なにより研究者や専門家が抱える心の内側のようなものが垣間見れて面白かった。「性は愛と暴力の間にある」なるほど。
『その可能性はすでに考えた』の感想を書きました
『アリアドネの声』を読んで他の作品も気になり本作。「悪魔の証明」を探偵に証明させるという、そもそもがトリッキーな仕立てでミステリー初心者の僕には慣れるまで時間がかかった。が、最後の最後にはちゃんとなるほど感があってよい感触でした。これも作者の手の内、「その可能性はすでに考えた」なのかもしれぬ。
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フロイトの灯 現代精神分析入門
精神分析の創始者フロイト自身の精神にあかりを灯していたのは誰だったのか。ヒステリーから誘惑、誘惑からオディプス・コンプレックスへ。そして性愛とケアのお話でした。 「フロイト自身の性」さらには「精神分析における性」、僕のような素人からしたらギョッとする話題も多々ありながら、精神の不思議さ、不定形さ、なにより研究者や専門家が抱える心の内側のようなものが垣間見れて面白かった。「性は愛と暴力の間にある」なるほど。
その可能性はすでに考えた
『アリアドネの声』を読んで他の作品も気になり本作。「悪魔の証明」を探偵に証明させるという、そもそもがトリッキーな仕立てでミステリー初心者の僕には慣れるまで時間がかかった。が、最後の最後にはちゃんとなるほど感があってよい感触でした。これも作者の手の内、「その可能性はすでに考えた」なのかもしれぬ。
語るに足る、ささやかな人生
読了。人口数千人のスモール・タウンだけを繋いでアメリカを横断したロードトリップの記録。小さな町で偶然出会った個人の人生が、その土地の情景や町の成り立ちをなぞりながら立ち上がっていく一冊。憂鬱、孤独、空虚、されど語るに足る、ささやかな人生を。
今日もごきげんよう
読了。ゆっくりと歩く面白み。中年に差し掛かるにあたっていい指南になりそうな内容だった。歳上の方とのエピソードが印象的。自分のbasicを考える。よいものは自分でよいと思ったもの。歩くことは考えること。
ヒロシマめざしてのそのそと
読了。ブラックユーモアとシリアス、荒唐無稽な無茶苦茶な展開と現実への接続。怪獣の腕の中でぶんぶん振り回されてるような体験でした。日本人的には途中少し不安になるような展開ながら、最後は馴染み深いメッセージに。 虚構が現実を痛烈に皮肉る、ある種もうひとつの『シン・ゴジラ』だった。
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