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凪良 ゆうの本のレビュー
この著者の本に寄せられた読者のレビューを新しい順に並べています。
- 汝、星のごとく

じわっと胸に
出会い 別れ 想い 詰め込んでてラストで胸いっぱい
- 本屋さんのある街で

本屋さん、いいな、と改めて思わせてくれる一冊
- 星を編む

『汝、星のごとく』のアフターストーリー。 とても切なく、優しく、温かいお話でした。 これを噛み砕いて飲み込んで自分の中に落とし込む為にもう一度『汝、星のごとく』を読み返したいなと思いました。
- 汝、星のごとく

情景描写が目に浮かぶくらい綺麗。 自由に生きるにはそれなりに責任が伴う。 頼れる誰かが側にいるって幸せな事ですね。 この本は読む人の年齢や性別、置かれてる環境で感想が変わりそうだなと思いました。
- ユーザー#2061
2026年7月10日
汝、星のごとく
久しぶりに小説を読んで涙が出そうになった。よくある恋愛小説かなと思って読んでこなかったけど、恋愛だけの話ではなかった。
- 星を編む

それぞれ家族の形があって、自分が決めた道を生きていくことの大切さ
- 汝、星のごとく

最終的に自分の人生を決めるのは自分
- 流浪の月

「愛」ではなく精神的な「絆」の話
読めて良かった。初読みの作家さん。更紗の行動には、自分の中の正しさや優しさを天秤にかけられるようだった。恋人でも友達でもない更紗と文。二人の歩む道がどうか穏やかであってほしい、と願わずにはいられません。
- 汝、星のごとく

読了後のなんとも言えない余韻が不思議な小説
最初の一文から引き込まれた。引き込まれたっていうか、不思議な始まり方だった。 櫂が東京進出し始めてから調子に乗って浮気しまくるのがどうしても共感できなかった。瞳子さんは正しいことを言ってるけど、それを言える身分じゃないよな?と思ってもやもやした。 本屋大賞とった本だからママにおすすめしようと思ったけど、ベッドシーンとかの描写が多かったからやめとこうかな笑
- 汝、星のごとく

ネタバレを含むレビューです (タップで表示)
本当に心が奪われた 描写、紡がれた文字が美しい 櫂と一緒に作画していた人が精神病で最後櫂と将来をまたやり直せるという希望に溢れた翌日に自殺してしまったという描写が記憶に残る 限界のコップが溢れてしまった時に決意するものなのだと 印象的すぎて 結局2人が寄りを戻すことは信じられなかったから 心底驚いた ほんとに美しい
- 汝、星のごとく

社会に揉まれながら必死に生きていく物語。
- 流浪の月

複雑な愛が絡む物語。 私の愛読書。