Reviews
町田そのこの本のレビュー
この著者の本に寄せられた読者のレビューを新しい順に並べています。
- 52ヘルツのクジラたち

主人公の貴瑚の目線を通して人の負の側面や負の感情を知り、戸惑いと疑心暗鬼になりながらも正の側面と暖かな情を受け取る。そして人はどれだけ孤独に生きようとも独りでは生きれないことを思い知る話だった。物語が進んで「ムシ」と呼ばれた少年の過去が分かる度、貴瑚が過去の自分のようだと思い、自分が救われたことで、救いたいって少年の手を取り、また貴瑚もどうしても忘れられない、どこまでも追ってくる過去のことで葛藤する度に少年の存在で救われている。お互いが不器用にも寄り添っていく過程で、2人を助けてくれる大人がまだいるんだと2人が少しずつ受け入れていく過程も細かく心理描写が書かれていて、とても良い話だった。
- yyyy
2026年9月11日
ハヤディール戀記(下)
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エドガー25剣士 ノエル従者ショートカット女性 ユリウス従者 ダリヤ:飲み屋バム看板娘 ・フローラ初代巫女→神の妻に ・ゲラン王:夫 ペリウス:神 カルヴァ:副団長 レルファン:騎士団長、エスタが好き エスタ:元孤児回復力強い、巫女→連れ去られる 巫女は王の毒味役として訓練している サバン:エスタ育ての親、大巫女 ハインツ30コーネス国王従兄弟、騎兵副隊長 シルベーヌ:レルファンの妻 リル16孤児、リューズでレルファンが拾う、ジュード教え 子、実は女、回復力強い(エスタとつながり?) ジュード:武術指導員、ハインツ腹心 ボウ31レルファン傍付き、隠密 キース:エスタ誘拐犯、エスタ従兄弟、カストナ皇子、毒は無理、傷はすぐ治る、神々の守り手 シュナフ ヴェルト:エスタと同じリューズ出身?、エスタ 誘拐犯?書官採用、幼少リル監視役 レイラ:姉巫女 ガイナー伯爵(60)エスタ搜索後任 キュリア卿:書官 ・コーネス:現国王、クーベニア息子 ・シャーリーン第2妃:第2夫人、息子ザイール3→毒殺 ・ルイーダ第1妃:第1夫人.娘2人、息子カッシュ→服毒→回復 出産後長女ジーナ毒殺、実行役侍女ルーナ ・カリーナ:第二王女、毒入り水仕込まれ未遂 クルムト(37)コーネス国王異母兄、息子シュリ ドルマ(72)クルムト執事、元近衛長 リリス:神殿特別書庫書官 ベルト:神殿特別書庫元書官 シュナフ:カストナ王国王女、リル母、ハヤディールによって潰された ルーナ(実名クラリス):元巫女、イルマ草依存者 にさせて王族毒殺実行犯作る、ヴェルト仲間?→身柄拘束され服毒自殺 ゲイル:薬中、実行犯。 神々のアペリティフ:熟成したエスタの血のこと、エスタに毒を飲ませ続けて、ワインのような香りになったら毒耐性万能の血となる言い伝え エスタが熟成したようなお香でだまし、ヴェルト、キース、クルムトに飲ませた。
- コンビニ兄弟 -テンダネス門司港こがね村店ー

ネーミングセンスと人との繋がり
作中の同人作家女性のタイトルの付け方が好き。 人と人が優しさで繋がっていく話はいつ読んでも気持ちが温かくなる。 しんどいなーっていう時と食欲がない時に読みたい。 出てくるコンビニご飯が美味しそうだから!!! 食欲がある時はお腹が空くから注意。
Goma❤︎Sio2026年5月1日
夜空に泳ぐチョコレートグラミー(下)
解説を読んで感動が少し減少。 桜庭一樹アレルギーなので。