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辻村 深月の本のレビュー
この著者の本に寄せられた読者のレビューを新しい順に並べています。
- かがみの孤城

上下巻を読んだが、上巻は普通の小説という感じに展開されて行く少し長いが、しっかりと展開があるまま読み進めて行く下巻で怒涛の展開が繰り広げられる。最後の何個かの衝撃の事実にとても驚き心臓が早くなった。感動する要素も伏線回収もあり、長い小説だったがそれも許されるくらい面白かった。
- KEI
2026年7月26日
かがみの孤城
残酷な子供の世界
学校って当時の自分の人生だったよな…と痛感する。多感で残酷で脆い精神世界だったなと。ファンタジーな世界も相まって絵本を読んでいる不思議な体感だった。
- この夏の星を見る 下(2)

辻村深月さんの真骨頂
辻村深月さんの小説を愛読しています。 これまではミステリー、現実離れした設定の中での心温まるストーリーの作品が多いイメージでしたが 、今回の作風は全く違いました。 コロナ禍の中で複雑な思いを抱えながらも、天体観測という活動を通じ絆を深める若者達。 当時を思い出しながら、若者達が力強く成長していく姿を楽しみに読み進めました。
- かがみの孤城 上

なんとなーく考察できた 下巻で答え合わせをするのが楽しみ
- かがみの孤城 下

ネタバレを含むレビューです (タップで表示)
皆んなの生きている年代が違うところまでは考察できたけど、 その他の伏線回収がすごいなーって思った。 アキちゃんが喜多嶋先生っていうのが1番びっくりした