山本文緒

Reviews

山本文緒の本のレビュー

この著者の本に寄せられた読者のレビューを新しい順に並べています。

  • ふな

    2026年8月7日

    無人島のふたり
    無人島のふたり

    これはまた読み返す本。

  • Goma❤︎Sio

    2026年5月28日

    自転しながら公転する
    自転しながら公転する

    ミステリーでもないのに、やられた感あるわ。 甥っ子かよ!的な。 ずっと、どうして?どうして?と 思いながら読んでいったから。 ちょっと前に読了した イヤミスらしい“あいつらの末路”に 浅田次郎作品に出てくるような男に弱いという件があり そのあとで初⭐︎浅田次郎を体験して(映画は見た何本か) これは普通に弱いかもしれない…と思っていたら 次に読んだ自転公転でも出てくるのね 浅田次郎作品に出てきそうな男がね。 別れのシーンでは口あんぐりしてしまったわ。 そのあとで彼の方に感情移入して 号泣気味になってしまった。 主人公は、どっちかいうとドライなんだけども。 だって甲斐性か人間性かて このくらいの年代の子達には死活問題だもんね。 (とくに女子) わかるんだけど、長い目で見たら勿体ないかなと。 悔しくて泣けてきちゃった。浅田次郎でも泣いたしな。 ほぼ後半は泣きながら読んでいたし寝不足になるほど琴線が震えた証拠だわ。