文芸無人島のふたり山本文緒新潮社 · 2022年10月19日 · 168ページ登録している人4読了した人3レビュー1内容紹介お別れの言葉は、言っても言っても言い足りないーー。急逝した作家の闘病記。これを書くことをお別れの挨拶とさせて下さいーー。思いがけない大波にさらわれ、夫とふたりだけで無人島に流されてしまったかのように、ある日突然にがんと診断され、コロナ禍の自宅でふたりきりで過ごす闘病生活が始まった。58歳で余命宣告を受け、それでも書くことを手放さなかった作家が、最期まで綴っていた日記。レビューレビューを書くふな2026年8月7日これはまた読み返す本。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本も傲慢と善良辻村深月僕には鳥の言葉がわかる鈴木俊貴あなたはなぜ雑談が苦手なのか桜林 直子どうすればよかったか?藤野 知明あくてえ山下 紘加おわりのそこみえ図野 象山本文緒の他の本すべて見る自転しながら公転する山本 文緒自転しながら公転する山本 文緒プラナリア山本 文緒ばにらさま山本文緒きっと君は泣く山本 文緒みんないってしまう山本文緒図書館で借りる