オデュッセイア 上(ホメロス)

人文・思想・社会

オデュッセイア 上(ホメロス)

ホメロス/松平 千秋

岩波書店 · 1994年9月16日 · 394ページ · 岩波文庫 赤102-4

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内容紹介

凡  例 第 一 歌 神々の会議。女神アテネ、テレマコスを激励する(四四四行) 第 二 歌 イタケ人の集会、テレマコスの旅立ち(四三四行) 第 三 歌 ピュロスにて(四九七行) 第 四 歌 ラケダイモンにて(八四七行) 第 五 歌 カリュプソの洞窟。オデュッセウスの筏作り(四九三行) 第 六 歌 オデュッセウス、パイエケス人の国に着く(三三一行) 第 七 歌 オデュッセウス、アルキノオスに対面す(三四七行) 第 八 歌 オデュッセウスとパイエケス人との交歓(五八六行) 第 九 歌 アルキノオス邸でオデュッセウスの語る漂流談、キュクロプス物語(五六六行) 第 十 歌 風神アイオロス、ライストリュゴネス族、およびキルケの物語(五七四行) 第十一歌 冥府行(六四〇行) 第十二歌 セイレンの誘惑。スキュレとカリュブディス、陽の神の牛(四五三行) 解  説 訳  注

  • ゆーひのほんだな

    2026年10月4日

    冒険譚!

    ネタバレを含むレビューです (タップで表示)

    クリストファー・ノーラン監督の『オデュッセイア』を見たら、やっぱり原作も読みたくなるよね〜!?ってことで読んだ! 映画とは所々違うので、映画の良さと原作だからこその良さがそれぞれある。 ゴリゴリの古典だけど、オデュッセウスの冒険譚の回想に入ってからはワクワク! そもそもこれが叙事詩なのも驚きだった。 ただ、ギリシャ神話の基礎知識が浅いので、めちゃくちゃ楽しめたかと言われるとちょっと微妙かも。当たり前だけど注釈もかなり多い。 もう少しギリシャ神話を知ってから読んだら、見え方が全然変わりそう。

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