人文・思想・社会読書について 他二篇ショウペンハウエル,A./斎藤 忍随岩波書店 · 1983年7月18日 · 岩波文庫 青632-2登録している人5読了した人1レビュー0内容紹介前記『付録と補遺』の中から『思索』『著作と文体』『読書について』の三篇を収録。「読書とは他人にものを考えてもらうことである。一日を多読に費す勤勉な人間は次第に自分でものを考える力を失ってゆく。」--鋭利な寸言、痛烈なアフォリズムの数々は、山なす出版物に取り囲まれた現代のわれわれにとって驚くほど新鮮である。 思 索 著作と文体 読書について あとがき 訳 注レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本も西の魔女が死んだ梨木 香歩国宝 上 青春篇吉田修一文庫版 姑獲鳥の夏京極夏彦文庫版 狂骨の夢京極 夏彦方舟夕木 春央十戒夕木 春央図書館で借りる