十戒

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十戒

夕木 春央

講談社 · 2025年8月 · 388ページ · 講談社文庫

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内容紹介

浪人中の里英は、父と共に、伯父が所有していた枝内島を訪れた。 島内にリゾート施設を開業するため集まった9人の関係者たち。 島の視察を終えた翌朝、不動産会社の社員が殺され、そして、十の戒律が書かれた紙片が落ちていた。 “この島にいる間、殺人犯が誰か知ろうとしてはならない。守られなかった場合、島内の爆弾の起爆装置が作動し、全員の命が失われる”。 犯人が下す神罰を恐れながら、「十戒」に従う3日間が始まったーー。 『方舟』夕木春央の傑作が待望の文庫化!週刊文春ミステリーベスト10(「週刊文春」2022年12月8日号)、国内部門&MRC大賞2022など4冠、累計40万部突破、、、、世の読書子を唸らせた『方舟』の衝撃が再び……!

  • しおり

    2026年4月25日

    方舟が終わってから読む本

    怪しいと思ってた人が犯人だった。 方舟との関係があるということが想像できてしまい、犯人も〇〇かと思ったらやっぱり。 方舟と同じ作者だということで期待してしまうが、個人的にはやはり方舟の衝撃は越えられないと思ってしまう。

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