科学・技術生物から見た世界ユクスキュル/クリサート/日高 敏隆岩波書店 · 2005年6月 · 166ページ · 岩波文庫 青943-1登録している人3読了した人2レビュー0内容紹介甲虫の羽音とチョウの舞う、花咲く野原へ出かけよう。生物たちが独自の知覚と行動でつくりだす“環世界”の多様さ。この本は動物の感覚から知覚へ、行動への作用を探り、生き物の世界像を知る旅にいざなう。行動は刺激に対する物理反応ではなく、環世界あってのものだと唱えた最初の人ユクスキュルの、今なお新鮮な科学の古典。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本もファイア・ドーム(上)辻村 深月暇と退屈の倫理学國分功一郎イン・ザ・メガチャーチ朝井リョウキャッチャー・イン・ザ・ライJ.D.サリンジャー/村上 春樹図書館で借りる