ヤモリ、カエル、シジミチョウ江國香織朝日新聞出版 · 2017年11月7日 · 469ページ · 文庫登録している人2読了した人1レビュー0内容紹介【文学/日本文学小説】小さな生き物たちと話ができる幼稚園児の拓人の目に映る、カラフルでみずみずしい世界。ためらいなく恋人との時間を優先させる父と、思い煩いながら待ちつづける母のもと、そんな弟を懸命に守ろうとする姉と共に、拓人は日常生活を冒険する。谷崎潤一郎賞受賞作。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本も自閉症は津軽弁を話さない 自閉スペクトラム症のことばの謎を読み解く松本敏治私とは何かーー「個人」から「分人」へ平野 啓一郎方舟夕木 春央清潔な結婚村田沙耶香世界でいちばん透きとおった物語杉井 光サンショウウオの四十九日朝比奈 秋江國香織の他の本すべて見る神様のボート江國香織つめたいよるに江國香織号泣する準備はできていた江國香織落下する夕方江國香織東京タワー江國香織思いわずらうことなく愉しく生きよ江國香織図書館で借りる