この銀盤を君と跳ぶ

小説・エッセイ

この銀盤を君と跳ぶ

綾崎隼

KADOKAWA · 373ページ

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内容紹介

二ヵ月後にオリンピック開催を控えた、全日本フィギュアスケート選手権。 この大会には日本女子フィギュアの歴史を変える選手二人が揃った。 卓越したセンスと表現力を持つ完璧主義者・京本瑠璃。 圧倒的身体能力でジャンプの限界を超越する雛森ひばり。 波乱続きの競技人生を送る彼女たちをこの舞台に導いたのは、それぞれのパートナーだった。 片や、運命が出会わせた師弟。 片や、幼馴染みの選手同士。 強く結びついた女性二人×二組がひとつの五輪出場権をかけてぶつかり合う。 序幕 第一話 氷の獅子 第二話 雪の妖精 幕間 第三話 私の舞姫 第四話 私の友達 最終話 決戦

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