生命活動として極めて正常

小説・エッセイ

生命活動として極めて正常

八潮 久道

KADOKAWA · 2024年4月 · 174ページ

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内容紹介

僕らは「ありえない」世界に迷い込んだ。 七人の数奇な運命を描いたSF短編集! 男ばかりの老人ホームで姫として君臨するおじいさんが、全然なびかないおじいさんを落とそうとする「老ホの姫」、社員の殺害が制度として組み込まれている会社を描いた「生命活動として極めて正常」、客を評価するシステムが普及した社会で、レートが急にゼロになり日常生活が奪われる「バズーカ・セルミラ・ジャクショ」、電車に飛び込む人が見えてしまう運転士の書き下ろし「命はダイヤより重い」他、全7編。 【大森望氏絶賛!】 凄い才能が現れた! いじわると笑いの絶妙なバランス、意外すぎる超展開。傑作揃いの全7編、大森イチ推しは「老ホの姫」です。

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