内容紹介
旅先の京都で、高槻は祖父の急逝を聞く。 東京に戻り、叔父の渉と尚哉と葬儀に向かうが、 寺の外で再会したのは、没交渉となっていた祖母だった。 後日祖母を訪ねた高槻達は、かつて真夜中に祖父を訪ねてきた『友』の存在を知る。 やがて秋学期になり、日常が戻るかと思いきや、 高槻のもとに「異捜」の山路が現れる。 そして歴史ある料亭で見つかった呪物「鬼女の腕」の調査を依頼され……。 高槻家を翻弄する約束の謎に迫る第12弾!
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