涼宮ハルヒの退屈

涼宮ハルヒの退屈

谷川 流/いとう のいぢ

KADOKAWA · 2003年12月27日 · 308ページ · 角川スニーカー文庫

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内容紹介

涼宮ハルヒの「退屈」の一言で、野球チームを結成し、七夕祭りに盛り上がり、行方不明者捜索に駆り出され……ついに殺人事件に巻き込まれた俺には、退屈なんて言い出すヒマも無いさーー。大人気シリーズ第3弾登場!

  • 流之助

    2026年8月15日

    長門人気を分からせられる

    時間SFという好きなテーマあり。力尽くで持っていくけど底に現実肯定する主人公キョンがいるからカナメとなってそれぞれのエピソードを繋いでいるのがユニークで興味深いと思う。 ミステリ?な孤島短編もまた、オチのガッカリネタバラシを含めての「ハルヒ的」物語で、これもまた良かった。 アンドロイドのはずの長門の変化に、彼女の人気の高さを分からせられた。

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