涼宮ハルヒの消失

涼宮ハルヒの消失

谷川 流/いとう のいぢ

KADOKAWA · 2004年7月31日 · 254ページ · 角川スニーカー文庫

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内容紹介

クリスマス目前の、あの日の朝、何かがおかしい感じがしたんだ。いつもの教室、いつもの席。だけど俺の後ろの席にハルヒはいなかったーー。ビミョーに非日常系学園ストーリー、衝撃の第4巻! キョンの苦難は続く!

  • 流之助

    2026年8月17日

    とりあえず憂鬱から消失まで読めば良さが分かる的な紹介を受けて読了! ちょうどkindle unlimitedに来ているのもあり、私みたいな人もいそうな気がする。 時間SFやアンドロイドが感情を持つ展開が刺さる人には刺さるのではないだろうか? アニメが人気だった頃を知っているけど、美少女アニメのガワが苦手で作品を読むまでに至らなかった。 しかし原作でもちらほらそういう苦手な要素はあれどメインは全然違うことがわかって楽しめた。 長門有希にすっかりハマりつつ、正ヒロインのハルヒの魅力も理解する。 なるほどね! 時間いじくりまくっていてどう収拾つけるのか? 一応、サザエさん方式ではなく時間が進んでいる世界設定ということはリミットがあるわけで。 まだまだ続きが気になる!

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