涼宮ハルヒの暴走

涼宮ハルヒの暴走

谷川 流/いとう のいぢ

KADOKAWA · 2004年9月30日 · 327ページ · 角川スニーカー文庫

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内容紹介

思えばハルヒに振り回された一年間だったわけだが、遊びすぎな夏休み、パソコン部の逆襲、そして命懸けの冬休みまで味わった俺は、来年の苦労を思うと封印した言葉が出そうになるよ……。絶好調シリーズ第5弾!

  • 流之助

    2026年8月23日

    エンドレスエイト、消失後

    ネタバレを含むレビューです (タップで表示)

    リセット覚悟の「俺たち」が無駄じゃなかったとするキョンがめちゃくちゃ主人公してるなぁとなる。 「過去に戻って現在を救うことを未来に行うと確定している」ややこしい状態で雪山の謎の館に閉じ込められ、長門有希がほとんど無力化するという状態でも諦めずに考え続けていくとこいいな。ハルヒも古泉も長門ありきのSOS団が好きで続けたがっているのいいな。 それはそうと、突然の数学に面食らったー!

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