日御子. 下

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日御子. 下

帚木蓬生

講談社 · 2014年11月 · 講談社文庫

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内容紹介

漢へ赴いた針のひ孫の炎女は、弥摩大国の巫女となり、まだ幼い女王の日御子に漢字や中国の歴史を教える。成長した日御子が魏に朝貢の使者を送るとき、使譯を務めたのは炎女の甥の在だった。1〜3世紀、日本のあけぼのの時代を、使譯の<あずみ>一族9代の歩みを通して描いた超大作。傑作歴史ロマン小説! 第二部 日の御子 第三部 魏 使

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