文庫白い夏の墓標帚木蓬生新潮社 · 1983年1月 · 新潮文庫 はー7-1 新潮文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介パリで開かれた肝炎ウィルス国際会議に出席した佐伯教授は、アメリカ陸軍微生物研究所のベルナールと名乗る見知らぬ老紳士の訪問を受けた。かつて仙台で机を並べ、その後アメリカ留学中に事故死した親友黒田が、実はフランスで自殺したことを告げられたのだ。細菌学者の死の謎は真夏のパリから残雪のピレネーへ、そして二十数年前の仙台へと遡る。抒情と戦慄のサスペンス。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍帚木蓬生の他の本すべて見る閉鎖病棟帚木蓬生ネガティブ・ケイパビリティ帚木蓬生インターセックス帚木蓬生風花病棟帚木蓬生国銅 下巻帚木蓬生水神 下巻帚木蓬生図書館で借りる