人文・思想・社会ネガティブ・ケイパビリティ帚木蓬生朝日新聞出版 · 2017年4月 · 254ページ · 朝日選書登録している人2読了した人1レビュー0内容紹介「負の力」が身につけば、人生は生きやすくなる。セラピー犬の「心くん」の分かる仕組みからマニュアルに慣れた脳の限界、現代教育で重視されるポジティブ・ケイパビリティの偏り、希望する脳とプラセボ効果との関係…教育・医療・介護の現場でも注目され、臨床40年の精神科医である著者自身も救われている「負の力」を多角的に分析した、心揺さぶられる地平。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍帚木蓬生の他の本すべて見る閉鎖病棟帚木蓬生インターセックス帚木蓬生白い夏の墓標帚木蓬生風花病棟帚木蓬生国銅 下巻帚木蓬生水神 下巻帚木蓬生図書館で借りる