思い出す事など 私の個人主義 硝子戸の中

思い出す事など 私の個人主義 硝子戸の中

夏目漱石

講談社 · 2016年7月9日 · 296ページ · 講談社文芸文庫

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内容紹介

三十七歳から初小説『吾輩は猫である』を執筆、以降、満四十九歳で逝去するまでのわずか十余年間に、日本近代文学の礎となる数多の傑作を著した漱石夏目金之助。「修善寺の大患」で垣間見た「死」の後に綴った二随筆は、小説やいわゆる身辺雑記とは別種の妙味を持ち、漱石文学のひとつの極点として異彩を放ち続けている。同時期の著名な演説一篇を併録した、散文芸術の真髄。 思い出す事など 私の個人主義 硝子戸の中

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