内容紹介
「クウネル」連載時から話題を呼んだエッセイが待望の文庫化! カラー写真もふんだんに収録! あるときは、大切な人に語りかけるように。 あるときは、自分をとりまくものを愛おしむように。 「暮しの手帖」から新メディアへと活動の場を移し、いまも挑戦を続ける著者が、少年期から現在までの出会いやエピソード、考えたことなどを綴ったエッセイ集。 ぜひ側に置き、ときどき開いて、彼の前向きで明るい言葉たちに触れてみてください。 著者自身が撮影した写真も豊富に収録された永久保存版。
レビュー
くらす
読了。ゆっくりと歩く面白み。中年に差し掛かるにあたっていい指南になりそうな内容だった。歳上の方とのエピソードが印象的。自分のbasicを考える。よいものは自分でよいと思ったもの。歩くことは考えること。
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