本なら売るほど 1

漫画(コミック)

本なら売るほど 1

児島 青

KADOKAWA · 2025年1月 · 192ページ · ハルタコミックス

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内容紹介

ひっつめ髪の気だるげな青年が営む古本屋「十月堂」。 店主の人柄と素敵な品ぞろえに惹かれて、今日もいろんなお客が訪れる。 本好きの常連さん、背伸びしたい年頃の女子高生、 不要な本を捨てに来る男、夫の蔵書を売りに来た未亡人。 ふと手にした一冊の本が、思わぬ縁をつないでいくーー。 本を愛し、本に人生を変えられたすべての人へ贈る、珠玉のヒューマンドラマ! 漫画誌「ハルタ」連載時から大きな反響を呼んだ話題作が、待望のコミックス1巻発売です。

  • 流之助

    2026年5月25日

    再読。紙の本で買って良かった。 本っていいなって思う。 私の街にはもうチェーン店じゃない古本屋はない。 だんだんなくなっていく。なくなっていくのを私は止められないけど、なくなっていくのを寂しいと思う。 本を読んでいる時のブワッとイメージが広がっていく感じが好きで、本を誰かに売りたいから、誰かに渡したいから、渡せない本は捨てるしかない苦しみに共感する。私は、自分の本は私が死んだら全て捨てて欲しいかもしれない。

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