最後の一色(下)
和田竜
小学館 · 2025年11月5日
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内容紹介
本屋大賞受賞作家が描く、戦国巨編 織田信長に丹後を支配するように命じられた智将・長岡(細川)藤孝、猛将・忠興親子は、決死の覚悟で一色五郎と戦う。 味方にも秘策を明かさぬ一色五郎が進もうとする先は、果たして織田家の壊滅か、一族の破滅か。 戦国時代最後の怪物が覚醒する。 【編集担当からのおすすめ情報】 直木賞候補作で映画化もされた『のぼうの城』や、本屋大賞受賞作『村上海賊の娘』--。 数々の名作を生み出してきた著者に筆をとらせたのは、戦国時代の若き武将・一色五郎。17歳で戦場に立ち、織田信長の前に突如現れた“怪物”が、いま令和に蘇る!戦国時代でも最も混沌とした天正七年から三年間における、戦場の迫力、人間の情熱と野望、その全てが本書につまっています。 日本人すべてを熱狂させる傑作として、令和最大の話題作になること必定。 新たなる歴史エンターテインメントの扉が開かれます。
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