忍びの国和田竜新潮社 · 2011年3月 · 375ページ · 新潮文庫登録している人3読了した人1レビュー0内容紹介時は戦国。忍びの無門は伊賀一の腕を誇るも無類の怠け者。女房のお国に稼ぎのなさを咎められ、百文の褒美目当てに他家の伊賀者を殺める。このとき、伊賀攻略を狙う織田信雄軍と百地三太夫率いる伊賀忍び軍団との、壮絶な戦の火蓋が切って落とされたー。破天荒な人物、スリリングな謀略、迫力の戦闘。「天正伊賀の乱」を背景に、全く新しい歴史小説の到来を宣言した圧倒的快作。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本も夏と花火と私の死体乙一その日のまえに重松清存在のすべてを塩田武士傲慢と善良辻村深月怖い絵中野京子ドグラ・マグラ(上)夢野 久作和田竜の他の本すべて見るのぼうの城(下)和田竜のぼうの城(上)和田竜村上海賊の娘(四)和田竜村上海賊の娘(一)和田竜村上海賊の娘(二)和田竜村上海賊の娘(三)和田竜図書館で借りる