水中都市・デンドロカカリヤ安部公房新潮社 · 2011年9月 · 341ページ · 新潮文庫 新潮文庫登録している人1読了した人0レビュー0内容紹介ある日突然現われた父親と名のる男が、奇怪な魚に生れ変り、それまで何の変哲も無かった街が水中の世界に変ってゆく『水中都市』、コモン君が、見馴れぬ植物になる話『デンドロカカリヤ』、安部短編作品の頂点をなす表題二作に、戯曲「友達」の原形となった『闖入者』や『飢えた皮膚』など、寓意とユーモアあふれる文体の内に人間存在の不安感を浮かび上がらせた初期短編11編を収録。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍安部公房の他の本すべて見る砂の女安部 公房箱男安部公房壁安部公房カンガルー・ノート安部公房他人の顔安部公房第四間氷期安部公房図書館で借りる