笑う月安部公房新潮社 · 1984年7月27日 · 162ページ · 新潮文庫登録している人2読了した人0レビュー0内容紹介笑う月が追いかけてくる。直径1メートル半ほどの、オレンジ色の満月が、ただふわふわと追いかけてくる。夢のなかで周期的に訪れるこの笑う月は、ぼくにとって恐怖の極限のイメージなのだー。交錯するユーモアとイロニー、鋭い洞察。夢という“意識下でつづっている創作ノート”は、安部文学生成の秘密を明かしてくれる。表題作ほか著者が生け捕りにした夢のスナップショット全17編。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本もタタール人の砂漠ディーノ・ブッツァーティ/脇功しろいろの街の、その骨の体温の村田沙耶香短歌ください. 双子でも片方は泣く夜もある篇穂村弘もしもし、運命の人ですか。穂村弘ありがとう、さようなら瀬尾まいこブロードキャスト湊かなえ安部公房の他の本すべて見る砂の女安部 公房箱男安部公房壁安部公房カンガルー・ノート安部公房他人の顔安部公房第四間氷期安部公房図書館で借りる