続 泥流地帯三浦綾子新潮社 · 1982年8月27日 · 新潮文庫 みー8-7 新潮文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介突然爆発した十勝岳の泥流は開拓部落に襲いかかり、一瞬にして、家族の命を奪い、田畠を石河原に変えた。地獄と化した泥流の地から離散していく人々もいるなかで、拓一・耕作兄弟は、祖父・父の苦労の沁み込んだ土地を、もう一度稲の実る美田にしたいと、再び鍬を手にする。そんな彼らに、さらに苦難が襲いかかる。苦闘の青春を描き、人生の報いとは何かを問う感動の完結編。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍三浦綾子の他の本すべて見る塩狩峠三浦綾子氷点(下)三浦綾子氷点(上)三浦 綾子ひつじが丘三浦綾子泥流地帯三浦綾子母三浦綾子図書館で借りる