塩狩峠三浦綾子新潮社 · 2005年2月 · 459ページ · 新潮文庫 新潮文庫登録している人3読了した人2レビュー0内容紹介結納のため札幌に向った鉄道職員永野信夫の乗った列車が、塩狩峠の頂上にさしかかった時、突然客車が離れ、暴走し始めた。声もなく恐怖に怯える乗客。信夫は飛びつくようにハンドブレーキに手をかけた…。明治末年、北海道旭川の塩狩峠で、自らの命を犠牲にして大勢の乗客の命を救った一青年の、愛と信仰に貫かれた生涯を描き、人間存在の意味を問う長編小説。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本も十角館の殺人 <新装改訂版>綾辻 行人迷路館の殺人<新装改訂版>綾辻 行人傲慢と善良辻村深月グラスホッパー伊坂幸太郎氷菓米澤 穂信/清水 厚すべてがFになる森 博嗣三浦綾子の他の本すべて見る氷点(下)三浦綾子氷点(上)三浦 綾子ひつじが丘三浦綾子泥流地帯三浦綾子母三浦綾子道ありき三浦綾子図書館で借りる