細川ガラシャ夫人 上三浦綾子新潮社 · 1986年3月27日 · 新潮文庫 みー8-14 新潮文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介明智光秀の娘として何不自由なく育てられた玉子は、16になった時、織田信長の命令で細川忠興のもとに嫁ぐこととなった。女性が男性の所有物でしかなく、政略の道具として使われた時代に、玉子は真の人間らしい生き方を求めて行く…。実の親子も殺し合う戦国の世にあって、愛と信仰に殉じた細川ガラシャ夫人。その清らかにして熾烈な悲劇の生涯を浮き彫りにした著者初の歴史小説。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍三浦綾子の他の本すべて見る塩狩峠三浦綾子氷点(下)三浦綾子氷点(上)三浦 綾子ひつじが丘三浦綾子泥流地帯三浦綾子母三浦綾子図書館で借りる