千利休とその妻たち 上三浦綾子新潮社 · 1988年3月 · 新潮文庫 みー8-18 新潮文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介堺の豪商千宗易は茶の湯の達人として知られていた。その妻お稲は、武将三好長慶の妹であることを誇り、茶道に打ち込む夫を軽蔑していた。そんなある日、宗易は名高い能楽師である畏友・宮王太夫の妻おりきに出逢い、激しく心を奪われてしまう。互いに想いを胸に秘めながら、二人は運命の嵐に翻弄されていく…。茶聖千利休とおりきとの波乱に満ちた半生を描く感動の歴史ロマン。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍三浦綾子の他の本すべて見る塩狩峠三浦綾子氷点(下)三浦綾子氷点(上)三浦 綾子ひつじが丘三浦綾子泥流地帯三浦綾子母三浦綾子図書館で借りる