科学・技術鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。川上和人新潮社 · 2020年6月24日 · 278ページ · 新潮文庫登録している人5読了した人2レビュー0内容紹介鳥類学者、それは神に選ばれし存在である。スマートな頭脳に加え、過酷なフィールドにいつでも出張できる体力が必要なのだから。かわいいメグロからの採血。噴火する孤島への上陸。ある日は吸血カラスの存在に驚き、ある夜は蛾の襲来に震え……。美女たちよ、わたしに近づくな。やけどするぜ。生き物を愛する人にも、そうでもない人にも、絶対に楽しめる、汗と笑いの自然科学エッセイ。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本も丸の内魔法少女ミラクリーナ村田沙耶香十角館の殺人 <新装改訂版>綾辻 行人BUTTER柚木 麻子「話が面白い人」は何をどう読んでいるのか三宅 香帆存在のすべてを塩田武士傲慢と善良辻村深月川上和人の他の本すべて見る鳥類学者 無謀にも恐竜を語る川上和人そもそも島に進化あり川上和人図書館で借りる