鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。

科学・技術

鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。

川上和人

新潮社 · 2020年6月24日 · 278ページ · 新潮文庫

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内容紹介

鳥類学者、それは神に選ばれし存在である。スマートな頭脳に加え、過酷なフィールドにいつでも出張できる体力が必要なのだから。かわいいメグロからの採血。噴火する孤島への上陸。ある日は吸血カラスの存在に驚き、ある夜は蛾の襲来に震え……。美女たちよ、わたしに近づくな。やけどするぜ。生き物を愛する人にも、そうでもない人にも、絶対に楽しめる、汗と笑いの自然科学エッセイ。

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