鳥類学者 無謀にも恐竜を語る

科学・技術

鳥類学者 無謀にも恐竜を語る

川上和人

新潮社 · 2018年6月28日 · 427ページ · 新潮文庫

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内容紹介

鳥類学者はおおいに恐竜を語っていいのだ。ティラノサウルス、アパトサウルス、地上に君臨した恐竜の子孫こそ鳥なのだから。ということで、本邦が誇る現生鳥類研究者の化石時代への大航海が始まる。どんな色でどのように鳴いたのか。樹上に巣を作るものはいたのか。鳥類の進化を辿り、恐竜の生態を復元する、野心的試み。抱腹絶倒しつつ知的興奮を存分に味わえる、とびきりの科学エッセイ。

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