まぶた小川洋子新潮社 · 2004年11月 · 221ページ · 新潮文庫登録している人2読了した人1レビュー0内容紹介15歳のわたしは、高級レストランの裏手で出会った中年男と、不釣合いな逢瀬を重ねている。男の部屋でいつも感じる奇妙な視線の持ち主は?-「まぶた」。母のお気に入りの弟は背泳ぎの強化選手だったが、ある日突然左腕が耳に沿って伸ばした格好で固まってしまったー「バックストローク」など、現実と悪夢の間を揺れ動く不思議なリアリティで、読者の心をつかんで離さない8編を収録。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本もしろいろの街の、その骨の体温の村田沙耶香腐女子のつづ井さん 3つづ井家守歌野 晶午この闇と光服部まゆみ夜葬最東対地孤狼の血(1)柚月裕子小川洋子の他の本すべて見る猫を抱いて象と泳ぐ小川洋子妊娠カレンダー小川洋子ブラフマンの埋葬小川洋子ミーナの行進小川洋子海小川洋子密やかな結晶 新装版小川洋子図書館で借りる