春になったら莓を摘みに梨木 香歩新潮社 · 2006年3月 · 254ページ · 新潮文庫 新潮文庫登録している人4読了した人1レビュー0内容紹介「理解はできないが、受け容れる」それがウェスト夫人の生き方だった。「私」が学生時代を過ごした英国の下宿には、女主人ウェスト夫人と、さまざまな人種や考え方の住人たちが暮らしていた。ウェスト夫人の強靭な博愛精神と、時代に左右されない生き方に触れて、「私」は日常を深く生き抜くということを、さらに自分に問い続けるー物語の生れる場所からの、著者初めてのエッセイ。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本も舟を編む三浦しをん虎のたましい人魚の涙くどう れいんBUTTER柚木 麻子博士の愛した数式小川 洋子すいかの匂い江國 香織向日葵の咲かない夏道尾 秀介梨木 香歩の他の本すべて見る西の魔女が死んだ梨木 香歩家守綺譚梨木 香歩裏庭梨木 香歩家守綺譚梨木香歩からくりからくさ梨木香歩りかさん梨木香歩図書館で借りる