虎のたましい人魚の涙

虎のたましい人魚の涙

くどう れいん

講談社 · 2024年4月 · 186ページ · 講談社文庫

登録している人
13
読了した人
4
レビュー
0

内容紹介

****************** 花束よりも 眩しくて鮮やかな言葉を胸に 私たちも、今日という日へ祝祭を。 ーー杉咲 花 ****************** 発売即重版! 『うたうおばけ』『桃を煮るひと』 最注目の著者による、名エッセイ集。 八月の木曜日、朝八時半すぎ。 わたしは通勤中に、琥珀のピアスを衝動買いしたーー。 いま、いまが、いまじゃなくなるなら、 いまのわたしが、いまのわたしで、いまを書く。 会社員と作家の両立。 書くこと、働くこと。 そして、独立。 へとへとの夜にじんわり心にしみる23編のエッセイ集。 【文庫版あとがき収録】

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる