文庫蠅の帝国 : 軍医たちの黙示録帚木蓬生新潮社 · 2014年1月 · 新潮文庫 新潮文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介日本占領下の東南アジアに、B29の大空襲を受けた東京に、原爆投下直後の広島に、そしてソ連軍が怒濤のように押し寄せる満州や樺太の地に、医師たちの姿があった。国家に総動員された彼らは、食料や医薬品が欠乏する過酷な状況下で、陸海軍将兵や民間人への医療活動を懸命に続けていたーー。二十年の歳月をかけ、世に送り出された、帚木蓬生のライフ・ワーク。医療小説大賞受賞作。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍帚木蓬生の他の本すべて見る閉鎖病棟帚木蓬生ネガティブ・ケイパビリティ帚木蓬生インターセックス帚木蓬生白い夏の墓標帚木蓬生風花病棟帚木蓬生国銅 下巻帚木蓬生図書館で借りる