流れ行く者上橋菜穂子新潮社 · 2013年8月 · 301ページ · 新潮文庫 新潮文庫登録している人3読了した人1レビュー0内容紹介陰謀に巻き込まれ父を殺された少女バルサ。親友の娘である彼女を託され、用心棒に身をやつした男ジグロ。故郷を捨て追っ手から逃れ流れ行くふたりは、定まった日常の中では生きられぬ、様々な境遇の人々と出会う。幼いタンダとの明るい日々、賭事師の老女との出会い、そして、初めて己の命を短槍に託す死闘の一瞬。孤独と哀切と、温もりに彩られた、バルサ十代の日々を描く短編集。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本もナミヤ雑貨店の奇蹟東野 圭吾こゝろ夏目 漱石鹿の王 1上橋 菜穂子鹿の王 2上橋菜穂子鹿の王 3上橋菜穂子鹿の王 4上橋 菜穂子上橋菜穂子の他の本すべて見る獣の奏者 1闘蛇編上橋菜穂子鹿の王 下上橋菜穂子狐笛のかなた上橋菜穂子夢の守り人上橋菜穂子虚空の旅人上橋菜穂子蒼路の旅人上橋菜穂子図書館で借りる