ターン北村薫新潮社 · 2000年6月28日 · 426ページ · 新潮文庫 新潮文庫登録している人2読了した人1レビュー0内容紹介真希は29歳の版画家。夏の午後、ダンプと衝突する。気がつくと、自宅の座椅子でまどろみから目覚める自分がいた。3時15分。いつも通りの家、いつも通りの外。が、この世界には真希一人のほか誰もいなかった。そしてどんな一日を過ごしても、定刻がくると一日前の座椅子に戻ってしまう。いつかは帰れるの?それともこのまま…だが、150日を過ぎた午後、突然、電話が鳴った。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本もすべてがFになる森 博嗣北村薫の他の本すべて見る空飛ぶ馬北村薫街の灯北村薫夜の蝉北村薫六の宮の姫君北村薫鷺と雪北村薫秋の花北村薫図書館で借りる