鷺と雪北村薫文藝春秋 · 2011年10月7日 · 285ページ · 文春文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介昭和十一年二月、運命の偶然が導く切なくて劇的な物語の幕切れ「鷺と雪」ほか、華族主人の失踪の謎を解く「不在の父」、補導され口をつぐむ良家の少年は夜中の上野で何をしたのかを探る「獅子と地下鉄」の三篇を収録した、昭和初期の上流階級を描くミステリ“ベッキーさん”シリーズ最終巻。第141回直木賞受賞作。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍北村薫の他の本すべて見る空飛ぶ馬北村薫街の灯北村薫夜の蝉北村薫六の宮の姫君北村薫秋の花北村薫朝霧北村薫図書館で借りる