秋の花北村薫東京創元社 · 1997年2月 · 268ページ · 創元推理文庫登録している人1読了した人0レビュー0内容紹介絵に描いたような幼なじみの真理子と利恵を苛酷な運命が待ち受けていた。ひとりが召され、ひとりは抜け殻と化したように憔悴の度を加えていく。文化祭準備中の事故と処理された女子高生の墜落死ー親友を喪った傷心の利恵を案じ、ふたりの先輩である『私』は事件の核心に迫ろうとするが、疑心暗鬼を生ずるばかり。考えあぐねて円紫さんに打ち明けた日、利恵がいなくなった…。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍北村薫の他の本すべて見る空飛ぶ馬北村薫街の灯北村薫夜の蝉北村薫六の宮の姫君北村薫鷺と雪北村薫朝霧北村薫図書館で借りる