六の宮の姫君北村薫東京創元社 · 1999年6月 · 283ページ · 創元推理文庫登録している人1読了した人1レビュー0内容紹介最終学年を迎えた〈私〉は、卒論のテーマ「芥川龍之介」を掘り下げていくかたわら、出版社で初めてのアルバイトを経験する。その縁あって、図らずも文壇の長老から芥川の謎めいた言葉を聞くことに。王朝物の短編「六の宮の姫君」に寄せられた言辞を巡って、円紫師匠の教えを乞いつつ、浩瀚な書物を旅する〈私〉なりの探偵行が始まった。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍北村薫の他の本すべて見る空飛ぶ馬北村薫街の灯北村薫夜の蝉北村薫鷺と雪北村薫秋の花北村薫朝霧北村薫図書館で借りる