旅行・留学・アウトドア地図のない道須賀敦子新潮社 · 2002年8月 · 177ページ · 新潮文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介友人が贈ってくれた一冊の本に誘われて、私はヴェネツィアのゲットへ向かった。受難の歴史に思いを馳せ、運河に架けられた小さな橋を渡ると、大阪で過した幼年時代の記憶やミラノで共に生きた若い仲間たちの姿が甦るー。イタリアを愛し、書物を愛した著者が、水の都に深く刻まれた記憶の旅へと読者をいざなう表題作の他、ヴェネツィア娼婦の歴史をめぐる「ザッテレの河岸で」を併録。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍須賀敦子の他の本すべて見るコルシア書店の仲間たち須賀敦子ヴェネツィアの宿須賀敦子遠い朝の本たち須賀敦子須賀敦子全集(第1巻)須賀敦子ユルスナールの靴須賀敦子ミラノ 霧の風景須賀敦子図書館で借りる