遠い朝の本たち須賀敦子筑摩書房 · 2001年3月 · 221ページ · ちくま文庫登録している人1読了した人1レビュー0内容紹介人生が深いよろこびと数々の翳りに満ちたものだということを、まだ知らなかった遠い朝、「私」を魅了した数々の本たち。それは私の肉体の一部となり、精神の羅針盤となったー。一人の少女が大人になっていく過程で出会い、愛しんだ文学作品の数々を、記憶の中のひとをめぐるエピソードや、失われた日本の風景を織り交ぜて描く。病床の著者が最期まで推敲を加えた一冊。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍須賀敦子の他の本すべて見るコルシア書店の仲間たち須賀敦子ヴェネツィアの宿須賀敦子須賀敦子全集(第1巻)須賀敦子ユルスナールの靴須賀敦子地図のない道須賀敦子ミラノ 霧の風景須賀敦子図書館で借りる