ヴェネツィアの宿須賀敦子文藝春秋 · 1998年8月5日 · 文春文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介ヴェネツィアのフェニーチェ劇場からオペラアリアが聴こえた夜に亡き父を思い出す表題作、フランスに留学した時に同室だったドイツ人の友人と30年ぶりに再会する「カティアが歩いた道」。人生の途上に現われて、また消えていった人々と織りなした様々なエピソードを美しい名文で綴る、どこか懐かしい物語12篇。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍須賀敦子の他の本すべて見るコルシア書店の仲間たち須賀敦子遠い朝の本たち須賀敦子須賀敦子全集(第1巻)須賀敦子ユルスナールの靴須賀敦子ミラノ 霧の風景須賀敦子地図のない道須賀敦子図書館で借りる