文庫プラナリア山本 文緒文藝春秋 · 2005年9月 · 283ページ · 文春文庫登録している人4読了した人1レビュー0内容紹介どうして私はこんなにひねくれているんだろうー。乳がんの手術以来、何もかも面倒くさく「社会復帰」に興味が持てない25歳の春香。恋人の神経を逆撫でし、親に八つ当たりをし、バイトを無断欠勤する自分に疲れ果てるが、出口は見えない。現代の“無職”をめぐる心模様を描いて共感を呼んだベストセラー短編集。直木賞受賞作品。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本も#真相をお話しします結城 真一郎葉桜の季節に君を想うということ歌野 晶午むらさきのスカートの女今村夏子傲慢と善良辻村深月幻夏太田 愛正義の申し子染井為人山本 文緒の他の本すべて見る自転しながら公転する山本 文緒自転しながら公転する山本 文緒無人島のふたり山本文緒ばにらさま山本文緒きっと君は泣く山本 文緒みんないってしまう山本文緒図書館で借りる