小説・エッセイ異常に非ず桜木 紫乃新潮社 · 2026年4月 · 461ページ登録している人2読了した人0レビュー0内容紹介残忍な殺人犯を生んで育てたのは母性か女性か社会か。昭和54年大阪、猟銃を持って銀行に侵入し、四人を殺害して立て籠もった花川清史は香川からヘリで駆け付けた母の説得を拒絶し、射殺された。事件解決後、新聞記者は犯人の生涯を掘り起こし、母は問い直し、愛人は振り返る。『ホテルローヤル』『家族じまい』などで親子、愛憎を描いてきた著者がその究極に迫る長篇小説。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本もその怪異はまだ読まれていませんまくるめゾンビ回収婦小砂川/チト虐待したことを否定する親たち : 孤立する親と子を再びつなげる宮口 智恵シリアルキラーズ 女性篇Vronsky,Peter 松田,和也切り裂きジャックに殺されたのは誰かハリー・ルーベンホールド/篠儀直子法医学教授が教えている 死体の授業飯野守男桜木 紫乃の他の本すべて見るホテルローヤル桜木 紫乃ふたりぐらし桜木 紫乃いつか あなたを わすれても桜木 紫乃/オザワ ミカ図書館で借りる