救われてんじゃねえよ

小説・エッセイ

救われてんじゃねえよ

上村 裕香

新潮社 · 2025年4月 · 123ページ

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内容紹介

誰かの力を借りなきゃ、笑えなかったーー警報級の大型新人、満身創痍のデビュー作! 主人公の沙智は、難病の母を介護しながら高校に通う17歳。母の排泄介助をしていると言ったら、担任の先生におおげさなくらい同情された。「わたしは不幸自慢スカウターで言えば結構戦闘力高めなんだと思う」。そんな彼女を生かしたのは、くだらない奇跡だった。選考委員が大絶賛した「R-18文学賞」大賞受賞作。

  • みゅう

    2026年5月17日

    文書のパンチ力が半端ねぇ

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