人文・思想・社会ギャンブル依存とたたかう帚木蓬生新潮社 · 2004年11月 · 新潮選書登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介パチンコ、麻雀、競馬、競輪…。「庶民の娯楽」という美名の陰で、急速に増えつづける依存者の群れ。「少しだけなら」「自分は大丈夫」と言い訳しながらのめりこみ、深刻に精神が蝕まれていく。ギャンブル依存は意思の弱さとは無関係。家族知人を巻き込み、誰しも陥る危険な「病気」の全貌と立ち直りへの道すじを、作家・精神科医の著者が明らかにする。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍帚木蓬生の他の本すべて見る閉鎖病棟帚木蓬生ネガティブ・ケイパビリティ帚木蓬生インターセックス帚木蓬生白い夏の墓標帚木蓬生風花病棟帚木蓬生国銅 下巻帚木蓬生図書館で借りる