冬のオペラ北村薫中央公論新社 · 2000年2月 · 315ページ · 中公文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介名探偵はなるのではない、存在であり意志であるー勤め先の二階に事務所を構えた名探偵巫弓彦に出会ったわたし・姫宮あゆみは、“真実が見えてしまう”彼の記録者を志願した…。猛暑の下町、雨の上野、雪の京都で二人が遭遇した、哀しくも残酷な三つの事件。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍北村薫の他の本すべて見る空飛ぶ馬北村薫街の灯北村薫夜の蝉北村薫六の宮の姫君北村薫鷺と雪北村薫秋の花北村薫図書館で借りる